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テストエンジニア(エンタメ)|東京

QA本部 エンタメQA部

髙木 彩未

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2022年6月入社 | QA本部 エンタメQA部

  • 「手に職をつけたい」接客業から未経験でITの世界へ

    AIQVE ONEに入社する前は、駅ナカにあるジューススタンドでパート・アルバイトとして約8年間働いていました。専門学校を卒業した後に「まずは、やりやすそうな仕事を」と、始めたのが接客業でしたが、20代後半になり「そろそろ手に職をつけないとな」と強く感じるようになったんです。 転職活動を始めるにあたって「自分の好きなもの・興味があるものじゃないと続かない」と思い、昔から好きだったゲームに関わるテストというお仕事を探し始めました。 当時は、会社員未経験で資格もなく、IT業界の知識もゼロでした。他社様では、書類選考の段階でお断りされてしまうことがほとんどでした。そんな中で、話を親身に聞いてポテンシャルを評価してくれたAIQVE ONEに、2022年の6月に入社することになりました。

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  • 入社して分かった、お堅くない社風

    オフィスで働くこと自体が初めてだったので、入社前は「みんな静かにパソコンに向かってる、お堅い場所」というイメージがありました。ですが、実際のオフィスはカラフルで服装も自由という、「会社で働くのって、こんな感じで良いんだ」と良い意味でギャップを感じました。 前職では、後輩を30名ほど指導した経験があります。小学校では学級委員、高校も部活の部長を務めるなど、昔から「任された役割をしっかりやる」「人とのコミュニケーションをとる」ことは自然とできていました。 実際に業務が始まってからも、一人でひたすらテストをするだけではありませんでした。チームで相談しあったり、雑談を交えたりしながら気楽に楽しく仕事を進められる環境だったので、未経験でも安心して馴染むことができました。

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  • ゲームとエンタープライズ、両方の現場で培った知識とコミュニケーション

    入社してからは、ECサイトの検証やゲーム案件など幅広く携わってきました。 エンタープライズ領域のテストでは、利用者の影響を考慮しながら品質リスクを洗い出し、安心して利用できる状態へ近づけていくことが求められます。一方でゲームテストは、品質を守るだけでなく「もっと面白く、遊びやすくするにはどうすれば良いか」という視点も重要です。 ゲームテストとエンタープライズ領域テストの両方を体験できたことで、エンジニアとしての視野がとても広がりました。 入社して1年ほど経った頃には、当時の新卒メンバーを中心としたチームの拠点リーダーも任せてもらえるようになりました。自分の業務だけでなく、周りの状況に気を配り、お客様や開発者の方々の意図を汲み取って円滑にコミュニケーションをとる姿勢には、前職の接客経験がとても活きていると感じています。

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  • AIなどの新しいツールに触れ、もっと頼られる存在へ

    今は、現場で生成AIツールを活用しながら業務を進めています。AIを取り入れることで業務がとてもはかどりますし、私生活でも活躍するくらい日常的な存在になりました。 AIQVE ONEには、「テスト自動化」や「AI活用」といった強みがあります。今後はそうした便利なツールや自社サービスをお客様や現場にどんどん提案、アピールしていける存在になりたいと考えています。 また、社内の雰囲気として飲み会やイベントだけでなく、日常のちょっとした雑談も含めてメンバー同士や他拠点のメンバーとフランクに交流できるような温かい環境も大事にしていきたいと思っています。