サービス
機能紹介
Oreoとは、SNS上の投稿を自動で監視・分析し、重要な投稿をリアルタイム通知するSNS監視/ソーシャルリスニングツールです。簡単なアカウント登録により、無料で使い始められます。
このページでは、Oreoを使って どんな場面で役立つのか(=実際の活用シーン) を具体例つきで紹介します。
押さえておきたいポイント3つ!
Q: Oreoはカスタマーサポートにどう役立つ?
A: OreoはSNS上の潜在的な不満やクレームを自動収集し、CSチームが迅速に対応できるようにします。
Q: Oreoはマーケティング戦略でどう使える?
A: OreoはSNS上のユーザー反応をリアルタイムで把握し、キャンペーンやプロモーションの改善・再設計に活かせます。
Q: Oreoは炎上対策でどう使える?
A: OreoはSNS上に投稿された重要なサービスの不具合や故障に対し、即時通知し情報の把握と対策検討を迅速に行うことができます。
もともとゲームの不具合やバグをいち早く検出するために開発されたツールですが、幅広くSNS上の様々な声を分析するソーシャルリスニングツールとしても使うことができます。本記事では、Oreoが役立つ様々なシーンをご紹介いたします。

Oreoはゲームの不具合検出を目的として開発された、SNS自動監視ツールです。
ゲームのユーザーはバグや不具合を発見すると、サポートへ報告するだけでなくSNS上に投稿することが多くなっています。SNSに投稿されたこれらの情報をいち早く発見することで迅速に改修を進めることができ、ユーザーの不満解消につなげられるのです。
OreoはX・Steam・Discord※・Reddit※ 上の膨大な投稿を自動で24時間監視し、あらかじめ指定したキーワードなどの条件に合う投稿を検出し続けます。緊急度の高い投稿を発見した際は、Slack・Chatwork・Microsoft Teamsに自動で通知することも可能です。有料プラン(Largeプラン)では、サービスやアプリの画像をAIに学習させ分析し、関連度の高い画像を判定する機能も搭載しています。
※Discord・Redditの監視は有料プランのみ

では、どのような活用方法、シーンが考えられるでしょうか。以下、具体的な例を見ていきましょう。

Oreoはカスタマーサポート部門において、顧客の声を集めるためのソーシャルリスニングツールとして利用することも可能です。
カスタマーサポートに話すまでもない疑問やクレームを、SNSへ書き込むというユーザーは少なくありません。Oreoを使えば、それらユーザーの潜在的な疑問・クレームをSNSから集められるのです。
【具体的なシーン例】飲食店・小売店舗での活用
飲食店に対するクレーム(店員の対応が悪かった、料理の提供が遅かったなど)をOreoで収集。
店舗スタッフへフィードバックしたり、SNSの投稿者へ公式アカウントにて陳謝する。
【具体的なシーン例】ECサービス、EC販売での活用
Webサービスに対する顧客の声をリアルタイムでモニタリング。ネガティブなコメントやクレームを迅速に発見し対応する。(該当の投稿に対してリプライをしたり、陳謝したりする。)
【具体的なシーン例】カスタマーサービスでの活用
SNS上に投稿された、自社開発の商品に対する顧客の声をOreoにて収集。商品の使い方に関する疑問が投稿された場合に、その疑問に答えるリプライを返す。また商品の応用的な使い方に関する投稿を、公式アカウントにて再投稿・シェアする。

製品開発部門がOreoを使えば、自社商品に対するユーザーのリアルな反応をSNSから収集できます。収集した情報を分析することで、ユーザーがどう改善してほしいと考えているかをいち早く把握することができます。
【具体的なシーン例】 開発環境での迅速な活用
SNSに投稿された、ゲームのバグや不具合、機能に対する不満の声をSNSにて収集する。Oreo有料プランでは画像認識の機能を搭載するため、データ収集の精度を高めることも可能。バグ・不具合などをいち早く検知し、即時改修を開始できる。

マーケティング戦略においても、Oreoによるソーシャルリスニングが役立ちます。商品開発の企画段階では、既存製品・サービスに対するユーザーの評価や要望をSNSにて収集し市場の動向を把握します。
新商品・新サービスのリリース後は、ユーザーの反応を分析し新しいマーケティングを立案するのです。
Oreoでは、ユーザーが自社サービス、商品に沿ったキーワードにカスタマイズしたキーワードによって投稿がポジティブかネガティブかなどを分析できます。
【具体的なシーン例】 ターゲティングの明確化に活用
アパレルブランドが新商品のプロモーションを成功させるため、SNSでブランドや新商品に対する言及を収集。消費者の反応をリアルタイムで把握しつつプロモーションを調整。
【具体的なシーン例】 競合分析に活用
新しい化粧品の開発において、消費者の潜在的なニーズを把握するため、求める成分・効果に関する声、競合製品の口コミなどをSNS上で収集。その結果を分析し、ユーザーニーズに合う化粧品を開発する。

OreoにてSNS上に投稿されたユーザーの声をリアルタイムでチェックし、ユーザーとの関係性を強化することも可能です。以下のような利用方法が考えられます。
【具体的なシーン例】 ユーザーコミュニケーションに活用
SNSをリアルタイム監視し、SNSに投稿されたフィードバックやコメントへ迅速に対応。ユーザーの投稿に対して「いいね」をしたりリプライをしたりして、パーソナライズされたコミュニケーションを実現する。
【具体的なシーン例】 インフルエンサーマーケティングに活用
OreoにてSNSをモニタリングし、影響力のあるインフルエンサーを特定。インフルエンサーと協力してプロモーション動画を作成してSNS上で拡散する。

SNS上での炎上は企業が憂慮すべき問題です。炎上を放置すると、企業やブランドに対する悪いイメージが広がり続けてしまいます。
Oreoは、SNSのリスク管理と危機対応を実現するためのツールとしても有効です。以下のような使い方が考えられます。
【具体的なシーン例】 炎上監視として活用
OreoによってSNSを監視し、リアルタイムでユーザーの反応をモニタリング。炎上リスクが高いと思われる投稿へ迅速に対応。誤解を正したり謝罪したりして炎上を未然に防いだり、より大きくなったりするのを防いだりする。
【具体的なシーン例】 社内の炎上監視として活用
OreoでSNSにおける自社従業員の投稿をリアルタイムで監視。問題のある投稿を発見した場合は、削除や修正を命じ炎上を未然に防ぐ。
※詳細な設定方法についてはご相談ください。
SNS監視ツールは、ユーザーの声を見逃さないための必須ツール。
Oreoは、キーワードなどの条件でSNSをリアルタイムで監視する機能を搭載し、ソーシャルリスニングツールとして使うことが可能です。有料プランではAIによる画像判定も利用でき、判定精度を高められます。
企業にとって、SNS上のユーザーの声は無視することはできません。むしろ、積極的にSNSを活用することで、ユーザーとの関係強化や企業イメージの向上にもつながります。
コスパもタイパも悪い手動エゴサーチでは限界があります。
SNS対策を検討されていた場合は、まずはOreoを無料でお試ししてはいかがでしょうか。
Oreoの詳細については、ぜひ以下公式サイトを確認ください。
SNS自動監視ツール「Oreo(オレオ)」公式サイト:https://www.aiqveone.co.jp/test/oreo/