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ソフトウェアテスト技術者資格認定組織(JSTQB)は、これまで年2回実施していた認定試験をピアソンVUEによるコンピューター試験に移行したことを発表いたしました。対象となる試験は、Foundation Level 試験(CTFL)と Advanced Level テストマネージャ試験(CTAL-TM)です。この移行により受験者は、希望日程で、全国の指定会場にて受験することができるようになりました。なお、従来実施していました一般募集の試験は停止されました。
Computer Based Testing (コンピュータ・ベースト・テスティング) とは、紙と鉛筆を用いて試験を行うのではなく、コンピュータ上で試験を行う方法を意味します。CBTによる試験配信には、30年近くの歴史があり、従来の方法に比べ、利便性、スピード、セキュリティ、試験問題の革新性・公平性等の点において優れています。
これまでのJSTQBの認定試験は、年2回の開催日程に合わせて、指定された受験会場にて受験するという方式でした。CBTに移行してからは、受験者の好きな日程で全国の指定されたテストセンターにて受験することができるようになりました。またテスト形式も、紙と鉛筆を用いた試験ではなく、コンピュータ上で行う方法に変わりました。
CBTの操作方法は、以下よりご確認いただけます。
https://wsr.pearsonvue.com/demo-jp/
CBTを運営するピアソンVUEの申し込みページから手続きを行うことができます。
https://www.pearsonvue.co.jp/jstqb
申込みの際に「JSTQB認定試験申し込みWebサイト」のアカウントが必要になります。ピアソンVUEの申し込みページのリンクから「JSTQB認定試験申し込みWebサイト」に移動してアカウント登録、試験予約を行ってください。受験料は 22,000円(税込)です。
合格者・不合格者が同じ試験を再受験したい場合、最後の受験日から3カ月後以降の受験分から予約が可能です。(予約登録は、受験結果が案内された後 [受験日から約2週間後] から可能)
欠席者は、特に再受験の規定はありません。(予約登録は、最後の受験日の3日後から可能)
詳しくは、以下のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000054604.html
JSTQBは日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織で、各国のテスト技術者認定組織が参加しているISTQB(International Software Testing Qualifications Board)に2005年4月より加盟しています。
JSTQBが運営するソフトウェアテスト技術者資格はISTQBを通じて相互認証を行っており、本組織が運営する資格は海外でも有効な資格となっております。
JSTQBウェブサイト:http://jstqb.jp/index.html
JSTQB公式Twitter:https://twitter.com/JSTQB_PR
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